機能紹介Function introduction

空メールによる購読者登録

QR コードを読み取って、そこに空メールを送るだけで簡単にメールアドレスを登録することができます。
空メールを送ると登録確認のメールが返ってくるので、そこでさらに空メールを返信すると登録が完了します。

登録メールの送り先メールアドレスには、独自ドメインを使用することができます。
当社ホスティングサービスをご利用の場合は、普段お使いのメールアドレスと同じように mailmagazine@example.com といった登録アドレスを使用することができます。
他社ホスティングサービスをご利用の場合は、DNS のレコードを当社サーバに向けていただくことで、その独自ドメインまたはサブドメインを使用することができます。
ご利用になる独自ドメインは当社で取得することも可能です。
独自ドメインをご利用になられない場合は、group-mailer.com ドメインを送り先メールアドレスとしてご利用いただけます。

購読者グループを設定した場合には、各グループ毎に登録用のメールアドレスが自動的に発行されます。このメールアドレスに空メールを送った場合には、そのグループに所属した状態でメールアドレスが登録されます。
これにより、各グループ毎にそれぞれのメールアドレス登録用 QR コードを配ることで、後で個別にグループの所属を編集するという作業を行わずに済みます。

空メールでの配信解除

一人一人の購読者毎に専用の配信停止メールアドレスが用意されますので、購読者はそこに空メールを送るだけで登録を解除できます。
配信停止用メールアドレスは、メールを配信した際に本文中に表示させることが可能です。

購読者グループ

購読者をグループに分けて管理することができます。グループは登録数や階層の深さに制限がありませんので、部署やクラスなど、現状に合わせて分類することができます。

一人のメール購読者が複数のグループに所属することができるので、たとえばプロジェクトごとにグループを作成し、そこに関わっている人をそれぞれのグループに所属させておくというようなことも可能です。

購読者属性

メールの購読者にはメールアドレス以外に名前や電話番号、生年月日といった、さまざまな属性を一緒に登録しておくことができます。
これらの項目は自由に設定することができ、また設定できる数に上限はありません。

属性の種類は下記から選べます。

テキスト 入力可能な文字種に制限のない、いわゆる普通の文字列です。
携帯による入力時の入力幅と文字種別を指定することもできます。
日付 日付を登録することができます。
時刻は入力できません。
リスト 一覧の中から選択する、リストです。
選択肢は属性を登録する時に設定します。
数値 整数を登録することができます。
生年月日 生年月日を登録することができます。
性別 性別を登録することができます。

また、各属性ごとに入力を必須にするかどうか、購読者自身が携帯電話から内容を編集できるようにするかどうか、購読者の一覧表にその属性を表示するかどうかを設定することができます。

購読者の一括登録

メールアドレスを一括して登録することができます。
また、登録する際に所属させるグループを選択することもできます。

配信対象の絞り込みと選択

メールを配信したい購読者を様々な条件で絞り込むことができます。
メールアドレスや購読者属性、所属グループ等で細かく条件検索が可能です。
これにより、例えば「3 年 1 組」に所属している「女性」にメールを送る、などといった使い方ができます。

条件で絞り込んだ後で、さらに一つ一つのメールアドレスについても、配信するかしないかを選択することができます。
配信エラーにより一時的に配信停止状態になっているアドレスに対しても、配信を指示することで配信停止を解除して送信することができます。

3 キャリア対応の絵文字送信

docomo, au, Softbank の 3 キャリアに対応した絵文字を送信することができます。入力された絵文字はそれぞれのキャリアに合わせて変換されてから送られます。また、メール配信時にそれぞれのキャリアでどのようにメールが表示されるかを事前に確認することができます。

メールテンプレート

よく使われるパターンのメールをあらかじめ登録しておき、メール配信時にそれを読み込んでから編集して送ることで、配信するメールの文章を作成する手間を削減することができます。

過去メール読み込み

過去に送信したメールを読み込み、それをもとに編集してメールを配信することが可能です。

開封確認

メールの本文には概要だけを配信し、そこに書かれているリンクがクリックされたときのみ詳細を表示する、ということが可能です。

連絡網として使用する場合、読み終わったらリンクをクリックしてもらうことにより、連絡事項が伝わったかどうかを確認することができます。
販促メールの場合、そのメールの内容に対してどれだけの人が興味を持って詳細リンクをクリックしたかという統計を取得することで、顧客の興味を調べることができます。

メール配信結果表示

各メールの配信結果を一覧で表示することができます。
独自開発のメール配信エンジンにより、配信状況はリアルタイムかつ正確に把握することができます。

送り先のメールアドレスが存在するのかしないのか、あるいは存在していてもドメイン指定受信により拒否されているのかなど、なぜ届かないのかというエラーの種類も表示されます (ドメイン指定受信の検出は docomo 宛の場合のみ)。

購読者自身による所属グループの変更

各購読者は自分が所属するグループを携帯サイトで変更することができます。
変更するためのサイトの URL はメール配信で通知できます。

購読者自身による購読者属性の編集

各購読者は購読者属性を携帯サイトで修正することができます。
修正するためのサイトの URL はメール配信で通知できます。

メールアドレス登録時に全ての情報を一度に入力してもらうのではなく、メールを配信しながら段階的に入力を促すことで、入力の抵抗感を軽減します。
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2009-12-09
後から購読者情報を入力してもらえる、バージョン 2.0 をリリースいたしました。
2009-12-09
ホームページをリニューアルしました。
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